2015年8月31日

全日本ひじき連盟








ひじきの煮物

っつったら

ひじきだけで完結させることは

できないもんなんですかね?







なんで入ってんの?






にんじんがさ。




















長尾の知る限り

ひじきだけで作られた

生粋のひじきの煮物っつーのに

遭ったことがない。






なんで



にんじん



入れるんだよ?







全国のお母様方なんかは

口を揃えて言うんでしょうけどね。






彩り





って。








もうね

彩りってものの神髄を

全然わかってないんですよ。




彩りっつーのはさ

ハンバーグを乗せたお皿の端っこに

プチトマトを乗せてみたりとか

そういうのを言うんであって

料理の中に混ぜ込むのは

彩りの領域通り越してるでしょ。



変わるんですよ。

が。



見た目のために味変わってるんじゃ

本末転倒もいいところ。




しかもさ

じゃあ100歩譲って

ひじきの中のにんじんを

彩りだと認めるとしてもさ




オレンジだよ?

だよ??

おいしそうだって?

食欲をそそられるって?

正気で言ってんのか耳を疑うよ。





まぁこんなに書いといてアレなんだけど

ひじきが特別好きかっていうと

別にそういうことでもないんだけどね(笑)







2015年8月21日

痴漢の見分け方

痴漢に遭いやすい女性の特徴

は散々ネットに書いてあるのにさ

痴漢する人の特徴って

全然情報がないんですよね。




長尾式見分け方は

100発100中

とまではいかないでしょうが

当時電車通学で

ほんとよく痴漢に遭ってたので

太古のデータではあるが

ここに公開。

温故知新ってヤツ(笑)?













まずね


スーツ率100%


駅のホームとかに

著しく清潔感に欠けるおじさんとか

ちょこちょこ見るけど

そういう人が痴漢だったケースはなくて。

痴漢は決まってスーツ着用。

普通のサラリーマンです、って顔で。

きっと、普通のサラリーマンなんだと思う。

痴漢するんじゃ異常なサラリーマンだけど。




でね

これほんと謎なんだけど

痴漢してくるおじさんのほとんどが

なぜか紙袋持ってるっていう(笑)

しかも紙袋の持ち手を持たずに

上部を閉じるように折って

折ったところを手で持ってるパターン。

大きな声出せない原因の一つでしたよ。

中が見えないからね。

ナイフでも入ってんのかなとか。




さらに

何度も何度も痴漢にあって

どうすれば遭わないかとか

いろいろ観察するようになって見つけたのが

痴漢はたまたま車内にいるんじゃなくて

各停から急行に乗り換える

混雑してホームに並んでる駅で

どさくさに紛れて同じドアに乗ってきてる

っていう法則。

よく「魔が差す」とか言うけど

魔はホームですでに差してるんですね。




長尾が当時発見した痴漢の共通点は

以上です。

全然どこにでもいるじゃん!

って思うかもしれんけどね

でも特徴3つ合わせたら

結構な確率で当てられます。

各停から急行に乗り換えようとしてる時

列に並ばずに

スーツ着てキョロキョロして

おまけに紙袋持ってたら

ほぼ間違いなく黒です(笑)




で、せっかくなんで

痴漢を避ける方法なんですけど

おわかりの通り

まず




満員電車に乗らない




痴漢は気弱が多いみたいなので

スカスカな電車だと

いろいろバレるからか

痴漢できないっぽいです。

最悪されたとしても

空いてればこっちも逃げられるしね。




でもどうしても

満員電車に乗らなきゃならない

そんなあなたへの策は




急行待ちの列に並ばない




キョロキョロしてる人の前で

列に並んでしまうと

ロックオンされて同じ列に並ばれるので

撹乱してください。




これでも

まだウワテな痴漢がいて

ドアが閉まる直前まで待って

一緒に乗ってくるツワモノもいたから

最後の手段




ドアがもう閉まるって時に


隣のドアにダッシュする





ドアは閉まるわ、満員電車だわで

かなりの俊敏さと図々しさがいるけど

まだ中学生のあなたなら

すいませんすいません連発すれば

なんとか乗れます(笑)

さすがの痴漢もついてこれないはず。




この作戦実行するようになってからは

触ってくるタイプの痴漢には

本当に遭わなくなったので

年頃のお嬢様のいらっしゃるお母様なんかは

是非伝授してあげてください。





これ実話ですからね。

今では痴漢から遠慮されてるみたいですが(笑)

2015年8月17日

はじめての逮捕











罪状は無論

クロネコヤマトで

再配達に続く再配達





3日連続指定した日時に自宅にいない罪





しかも頼んでる荷物が


猫砂およそ28kg


エレベーターなしの4階


連日の猛暑


クロネコさんは

それでも笑顔で届けてくださる。

胸のうちは積極的に想像しないようにしている。





憲法の解釈が

ある日突然変わる国NIPPON

法律の解釈が

ある日突然変わって

指定した日時に家にいないのは

ある日突然

詐欺罪だって言われかねない。

クロネコの虐待で

傷害罪だって言われかねない。

ブタ箱秒読みかもしれない長尾。

ごく個人的に由々しき事態な訳です。




エンジニア

なんてやってると


アプリの仕様の解釈


っていうのが付きものでして

みんなで解釈がずれちゃったら

誤解が生じちゃったら

とっても面倒なことになってしまうので

誰が読んでも


一通りの解釈しかできないように


そーゆー風に仕様書を作る

これ当たり前な訳で。




お国のお偉い方が作ってる憲法っつーのは

そーゆー風に作ってないってことなんですかね。

ものすごい今更ですが。




クロネコさんの件は

一応情状酌量の余地っつーのを狙って

ここに言い訳を記しておくとすると



ブツが到着する数時間前に

帰宅が間に合わないってことが

大概確定するので

日時の変更をしようとあがくのですが

この変更ってヤツが


1つの荷物に対して1回までしかできない


そーゆーシステムに今のところなってるんですよね。

だから、1回変更しちゃった後で変更したい時は

サービスセンターに電話するんですけど


いつも大人気のクロネココールセンター


全然つながらないんですよ(泣)




法律の解釈が変わってしまうその日までに

クロネコさんのこのシステムが変わるか

コールセンターが大量増員されることを

願わずにいられない。

夜も眠れない事態です。




もしかしたら

クロネコさんの誰かが

ここを読んでくださってるかもしれないので(まずない)

一応書いておくんですけど

電話の方は無理ですが

システムの方は

ご用命頂ければ条件次第でお手伝いしますので

是非前向きにご検討くださいませ(笑)

2015年8月7日

ざんげ




















保険の勧誘とか

まあ保険じゃなくても

何らかの営業とかって

身内から攻めるとか言うじゃん?





この写真の撮影日時を見る限り

数年前に撮られたモノらしいんだけど

どこで撮ったかって

六本木らへんの

ゴージャズなホテルの










トイレの個室なんだけどさ。










当時

記念すべきエンジニアの初仕事

超ウルトラ安月給

もれなく毎日残業続き

近所で「無法地帯」と呼ばれる

危ない物件にひっそりと暮らし

毎日の食べ物といえば

もやしをチンして納豆をかけた代物

栄養面とコスパを考えたら

これ以上の食べ物は考えられない

そんな折に






めずらしく携帯が鳴ったと思ったら

ダンススクールと大学が同じだった

後輩女子からでさ

長尾の電話なんか

親と祖母くらいしか鳴らさないから

だいぶびっくりした瞬間。





それがさ

口開くなり

保険の営業だったんだよね。

ちょびっと懐かしい気分に浸った反動か

ガラにもなく悲しくなってしまったんだろう

かわいいはずの後輩相手に

怒ってしまったんだよね。

人がお金なくて苦しんでる時に

なんなんだよ。

月数万円の保険なんか

入れるわけないだろうが

って。

あんなにかわいがってあげたのに

↑超上から目線(笑)

アンタなんなんだよ

数年ぶりの電話がそれかよ

みたいな。




なっさけないよねえ

お金がない

時間がない

余裕というものが一切ない

そんな状況だった訳だけどさ。








ただの言い訳です。







それにて先輩後輩関係は

きっと終了するはずだったんだけどね

あやふやだけど

年賀状がきたんだったかな。

それでありがとうって返して

そしたら結婚式やるとかって

二次会に是非来てって。




忙しさを言い訳に

全ての結婚式という結婚式を

基本お断りしている長尾だけど

その時ばかりは

ありがたさと申し訳なさで

喜んで出席させて頂くことにして

どういう流れか

ピンで余興やる

ってなって。




長尾のダンスの公式(何の笑?)記録では

どこぞのハロウィンのイベントに出たのが最後

ってことになってるけど

実はこの

後輩の結婚式の余興が

ほんとの最後だったりする。




狭い家で服なんか全然なくて

奇跡的に1着だけ残ってた衣装。

一人ででんぐり返って踊り狂って歌う

っていう一夜限りの孤独なナンバーを

死ぬほど恥ずかしい思いをして披露した。




なんで恥ずかしいかって

大学は踊りを専攻した訳で

当日別枠で余興やってた後輩の同期の方々が

普通に完成度高いしうまいしで(笑)

祝福とお詫びのつもりが

後輩の人生でもっともめでたい日に

かえって泥を塗ることになった

これぞまさしく本末転倒。

恥ずかしいのは長尾ではなく

後輩のほうだったことは

言うまでもない(笑)




この時

出番のキュー待ちで

一人でトイレの個室に隠れて

緊張に押し潰されそうになって

なんとか紛らわそうと

意味のない一人記念撮影などして

やっとこさ気づいたんだけど

ダンスも吹奏楽も

大人数

だったから

一人になって

自分には何もできないって

そういうことに気づいた。

いえ、気づかせて頂きました。

ありがたい後輩に。




ざんげという名の

大層な言い訳ブログ

ご静聴ありがとうございました(笑)