2015年6月26日

いぬねこ虐殺システム




























本日の

日経平均株価

毎日毎日ニュースに出るのに

ねこの虐殺件数って

毎日毎日ニュースに出ないよね。




テレビは視聴率が全てだから

殺されたねこの数を放送するよりは

お金の情報の方が数字取れるっていう

どーしよーもなく当たり前な話なんだろうけどね。




虐殺っていうのは

人間界でいうところの

殺処分

ってやつです。




なにその

処分

って。

炭酸ガスの噴射される密室で

10分

下手すると30分以上

もがき苦しみに苦しんだ末に

ついに息絶える。

処分なんていう

こざっぱりしたネーミングとは

かけ離れてませんか。

どっからどう見たって虐殺でしょ。



最新データは一昨年の総数




28,570




99,671


合計

128,241




減少傾向にあるとはいえ

悲惨な死を遂げる動物が

なんでいなくならないのか。



虐殺される動物がいなくならない

人間界の理由ランキング

堂々の第1位は









飼い主が捨てる









捨てる



増える



殺す




三拍子のシンプルなシステムな訳です。



で、

飼い主が捨てる理由はというと



引っ越し

子供がアレルギー

自分が歳をとって面倒をみられなくなった




100%混じりけなしの

人間の身勝手な都合。



さらに目を疑うのが



ペットが病気になった

ペットが高齢になった




ナマモノなんですから。

病気になったり歳を取るのは

幼稚園児の方でもわかること。




さらに理解の範疇を超えてるのが




トイレを覚えない


鳴き声がうるさい


かわいくない


子供が飽きた



こういうね

信じがたい諸々を経ての

犬猫大量虐殺。
















ほんとさ

寂しい

とかで動物買うなよ。

レンタル彼女

レンタルおっさん

こんなにモノが溢れている人間界

寂しさを紛らわすものなんかいくらでもあるじゃん。



一応今回は

長尾作最新アプリ

ねこウォッチ

に即してのネタでしたが

この話にオチはありません。

どうする、人間。











2015年6月18日

ねこあつめと妖怪ウォッチを足して2で割った訳じゃない
















日曜明け方にリリースしました









ねこウォッチ 〜全世界にゃんこMap〜






野良猫

最近では

地域ねこ

って言うそうですね。

そんな地域ねこを

写真に撮って地図に登録したり

ねこのページにメッセージを書いたりするアプリです。





先日の記事で

アプリのスクール(デジハリ)の卒業制作は

とてもじゃないけど見せられない

と書きましたが

これがその卒業制作の作品です。

当時はまともに動かなかったし

デザインも機能ももっともっと終わってた。

4年の歳月を経て

今、世に出ました。


この4年のあいだに

妖怪ウォッチ

とか

ねこあつめ

とかが出てしまったので

今回アプリのタイトル変えるか軽く考えたのですが

とりあえずスタートは

かつての構想のままいくことにしました。



地域ねこのことは

各地で問題になっています。

私有地での餌やり問題

餌やった後、散らかしたまま帰る問題

ねこウォッチは

ごはんスポットこと

餌やり場も登録できるので

そういう情報をみんなで共有しながら

リテラシーも高めていって頂けたらと思います。

地域ねこにごはんをあげたり

去勢を行うことは

ねこが好きな人にも嫌いな人にもメリットがあることなのです。


今回は

サーバの実装を行いましたし

Google認証の機能も搭載しましたので

いつになく時間がかかってしまったのと

イルミdeメトロ以上に

前代未聞な真面目アプリかと思います笑



みなさま是非ダウンロードしてくださいませ。

iPhone版は今作っており

Swift(プログラミングの言語の種類)で書いております。

GoogleMapがやっとこさ表示された段階でございます。




iPhoneユーザの方はしばしお待ちくださいませ。












2015年6月12日

アプリリリース直前につき















長尾作個人アプリとしては

ダントツで過去最高規模のアプリを

近日中にリリース






したい・・・








眠いので寝ます。

どんだけ眠いかというと

本日届いたNexus9が未開封

昨日買ったXperiaZ4とも

大して戯れられていないレベルです。




おやすみなさい。














2015年6月5日

全自動受付嬢













先週

Google I/O 2015 extended in 六本木

に行ってきたのですが

最近ネットでも話題の

自動操縦カー

すでに日本国内でも公道での試験運転が始まっている。



これはもう

なんでもかんでも全自動な世界が

すぐそこまで来てる

つまり非常に由々しき事態です。

機械が運転手だなんて味気ない

とか

人間にしかできないアナログさがいい

とか

長尾的にはそんなことは別にどーでもよくて

問題なのは



ニーズ




ロボットが今よりさらに活躍するということは

人間のニーズがものすごい減る

ってことです。




無理に人件費削減しようとするブラック企業じゃなくたって

どこの会社だって費用の嵩む人件費は削りたい。

機械がやれることなら

人件費がかからない

ミスしない

ロボットにやらせたい。

なので

ある程度規則的なタイプの仕事

をしている人間は覚悟が必要な訳です。




例えば

受付嬢

バッチリメイクしてニコニコして

お客様が来たらペコペコおじぎして

アポ確認してお部屋を案内する。

なんて規則的なんだ(笑)

真っ先にロボットが進出してくる予感がします。

おまけにロボットは歳取らない

コトブキ退社もしないしね(笑)



なんて長尾は人様の心配してる場合じゃないのです。

エンジニアって

機械が読む「プログラム」を書くんですけど

これが規則的じゃない訳ないんですよ。

すぐにロボットに仕事取られるに決まってる。

エンジニアはすぐ体調崩すしすぐ辞める

おまけにバグいっぱい出すし(笑)

機械のほうがよっぽど使える。



なのでね

外見がイケてる女子を採用する会社とか

プログラム馬鹿のエンジニアを採用する会社とか

言うこと聞く新卒を採用する会社とかって

ほんと先見の明がないなあと長尾は思います。

その辺は近い将来ロボットがやってくれるって。



女性エンジニアになるには

のシリーズを書いたりしましたけど

なったはいいが命は短い

的な流れになって参りましたので

ロボットが出てきた時代のなるにはシリーズ

早急に構想したいと思います(笑)