2015年6月5日

全自動受付嬢













先週

Google I/O 2015 extended in 六本木

に行ってきたのですが

最近ネットでも話題の

自動操縦カー

すでに日本国内でも公道での試験運転が始まっている。



これはもう

なんでもかんでも全自動な世界が

すぐそこまで来てる

つまり非常に由々しき事態です。

機械が運転手だなんて味気ない

とか

人間にしかできないアナログさがいい

とか

長尾的にはそんなことは別にどーでもよくて

問題なのは



ニーズ




ロボットが今よりさらに活躍するということは

人間のニーズがものすごい減る

ってことです。




無理に人件費削減しようとするブラック企業じゃなくたって

どこの会社だって費用の嵩む人件費は削りたい。

機械がやれることなら

人件費がかからない

ミスしない

ロボットにやらせたい。

なので

ある程度規則的なタイプの仕事

をしている人間は覚悟が必要な訳です。




例えば

受付嬢

バッチリメイクしてニコニコして

お客様が来たらペコペコおじぎして

アポ確認してお部屋を案内する。

なんて規則的なんだ(笑)

真っ先にロボットが進出してくる予感がします。

おまけにロボットは歳取らない

コトブキ退社もしないしね(笑)



なんて長尾は人様の心配してる場合じゃないのです。

エンジニアって

機械が読む「プログラム」を書くんですけど

これが規則的じゃない訳ないんですよ。

すぐにロボットに仕事取られるに決まってる。

エンジニアはすぐ体調崩すしすぐ辞める

おまけにバグいっぱい出すし(笑)

機械のほうがよっぽど使える。



なのでね

外見がイケてる女子を採用する会社とか

プログラム馬鹿のエンジニアを採用する会社とか

言うこと聞く新卒を採用する会社とかって

ほんと先見の明がないなあと長尾は思います。

その辺は近い将来ロボットがやってくれるって。



女性エンジニアになるには

のシリーズを書いたりしましたけど

なったはいいが命は短い

的な流れになって参りましたので

ロボットが出てきた時代のなるにはシリーズ

早急に構想したいと思います(笑)












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