2015年5月29日

IT社畜とTwitter

















社畜(しゃちく)

主に日本で、勤めている会社に飼い慣らされてしまい
自分の意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化したサラリーマンの状態を揶揄したものである。
「会社+家畜」から来た造語で、「会社人間」や「企業戦士」などよりも、
皮肉が強く込められている言葉である。
英語圏では同様の概念として「wage slave」(賃金奴隷)が存在する。

By WikiPedia







エンジニアのツイートとかを見てると

毎日のように見かける単語。

一般世界でも使われているのかしら?

賛否はあるとしても

表現としては一級品のことばだと思う。

たった2文字で全てを言い表している。




独立をすすめるのではないけれど

そんなになってまで

雇われ身ってヤツ?

にしがみつきたいモンなのかねえ。

どんな会社だって潰れることはあるんだし

かつての終身雇用制度なんかもうないじゃん?

耐えられない思いをするくらいなら

もうちょい普通に呼吸できる仕事もあるよ?




なんておせっかいな妄想してたんだけどね

なんと

社畜であることを

辛く思うどころか

誇りにしている

社畜自慢な方々がいらっしゃるとか(笑)




長尾には自慢のポイントが全くわからなかったので

インターネットで調べてみたところ



残業代をもらわず毎日のように残業してる

とか

休日に出勤する

とか

労働時間の長さや

睡眠時間の短さを自慢しているらしく・・・



やっぱりわからない。

どの辺が自慢できることなのか。




だって、人より長い時間働いてるって

それってつまり無能ってことでしょ?

恥ずかしいことわざわざアピールしてるなんて

哀れだ(笑)

こういう社畜な生命体は

残業代の出ないブラックな企業に多いと聞きますけど

その上を行く社畜は残業代が出る会社で

わざわざ定時でタイムカードを打刻して

無給で残業するそうです。

手遅れにならないうちに病院に行ったほうがいいのでは(笑)




でもね、こうして書いてみると

ブラック企業と社畜がこの世からなくならない訳が

なんとなく見えてくる。

社畜タイプの人って

残業代がないスタイルの方が

かえって好都合なのかもしれない。

会社に長時間いることで

なんとなくがんばってる感を演出できる。

つまり

無能なことをカムフラージュできる

のかもしれない。

ブラック企業にしてみれば

能力があろうがなかろうが

安い賃金で長時間働いてくれるコマはうれしい。

需要と供給のバランスがとれてるよね。




人と人とが支え合って生きているように

ブラック企業と社畜はきっと支え合って生きている。

企業に文句言うよりは

社員自ら社畜でいることをやめるほうが

ブラック企業を滅亡させる近道だと長尾は思います。




雇ってくれる会社もないのに

長尾は何書いてるんでしょうね。

ちょっと病院いってきます










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