2015年2月25日

デキた子役はおもしろくない 〜"グとハナはおともだち"の「ハナちゃん」を分析〜




















別に

芦田愛菜さんが嫌いだ!

とかそういうことじゃないですよ。

全然嫌いとかないです。

明日、ママがいない

も、動画だけどちょこっと見たし。

本気ですごいと思ってます。

ちょっと前だと森迫永依さんとか。



彼らは何がすごいって

まず、あの年齢で


聞き分けがある

言った通りに動ける

己を律することができる



ってとこですよ。

うちの子はちょっとかわいいからとか言って

子供を無理やりモデル事務所などに入れようとする

ミーハーなステージママさんとやらは

履き違えると大変なことになりますよ。



長尾には超売れない女優やってた時代がちらっとございまして

7歳の男の子と共演する機会があったのですよ。

その方は一応事務所に所属してるようで

とってもかわいらしいお顔されてましたし

なので一応はプロの方だったのですが



5分としてじっとしていられない

食卓のセットの消え物をぐっちゃぐちゃにする


その方が求められた唯一の演技、

「ここでびっくりした顔して!」



リハではできたのに本番でできない

待たされる間にすっかり飽きちゃって

グダグダもいいところでした。



なのでね

売れてる子役の方は

聞き分けがあるって時点で

大した才能をお持ちだと思うのです。



だがしかし

どうしたって

調教されてる感

っていうのが出るよね。




作ってるっていうか

あの完璧な笑顔やセリフは

ちっともリアルじゃない。

当たり前です。

リアルな子供でいることは許されない

厳しい世界の方ですから。



その点「グとハナはおともだち」は

ハナ先生が天然モノの素人ですから

話は噛み合ってないわ

暴走はするわ

思いっきり「もう飽きた」とか言うわ


リアリティがハンパじゃない訳ですよ。

予定調和一切なし(笑)



この回かなり好きです(笑)↓








まーーーーーーーーーーーーーー

まままままままままままままままま

の時の真顔にシフトする瞬間

イイですね

完全に素です。











全部見たい人はこちらへどうぞ↓

http://www.gusuyeon.com/contents.html













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