2014年4月23日

サツ物語 長尾妹篇












マジ死ぬかと思ったぁ










かれこれ10年ほど前、

家に帰ってくるなり勝ち誇った顔で上記セリフを吐いた長尾妹。



長尾は変人だAB型だって言われますけどね、

大概の方は長尾妹に会うなり

長尾が普通に見えるって言います。



長尾妹は何度か本ブログに登場しておりますが

ここで少々彼女の生い立ちを紹介致しますと、



車やバイクが大好きで、

近所の車両整備工場でスパナをいじったり、

隣家のおじさんにバイクの後ろに乗っけてもらったりの幼少期を過ごし、

18の誕生日と共に普通車の免許を取得、サーキットや峠で修行を積み、

ドリフトの女子全国大会で2位という成績をおさめ、

ドリフトなんちゃらという輝かしくも禍々しい雑誌に掲載された、

そんな経歴の持ち主であります。





事件は深夜に起こったらしい。





「湾岸の行き止まりんとこでぇ、

 順番にドリってたらそこにサツが来てぇ、

 みんな逃げたのになんかアタシだけ追っかけられてぇ、

 ちょーヤバイと思ってとりあえず全力で逃げたんだぁ、


 170kmでぇ。」



長尾も通訳しきれませんけどね、

お台場とか晴美埠頭の方の埋立地のだだっ広い道の行き止まりのところで

ドリフト仲間と仲良くドリフトの練習をしてたらそこにサツが来て、

あードリフトっていうのは、

一言で言うと危険走行の一種です。

で、ドリフトはやってはいけない走行な訳で、

おまけにみんなフルスモークだったりシャコタンだったりするので

警察に見つかれば当前捕まります。

妹はその状態で運よくロックオンされ、追跡されたという話です。



「友達からぁ、信号3つ無視したらもう追ってこないって聞いてたんだけどぉ、

 3つ4ついっても全然追っかけてきてぇ

 ちょーがんばったんだけど結局行き止まりに追い詰められてぇ、

 とりあえず車から降りたんだよねぇ。

 もうアッチはちょーカンカンでぇ、ありえないくらい怒っててぇ(笑)




 でもぉ、一応アッチは男だからぁ、

 かわいく謝れば許してくれるかなぁって思ってぇ、

 はじめはぶりっこキャラでいったんだぁ。」






サ「貴様ふざけるなぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」


妹「すいませ~ん(泣)」


サ「自分のしたことがわかってるのかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!????」


妹「何にもしてないんですぅ~。

  お友達がドリフトするっていうから見てたんですぅ~。」





お友達がドリフト、って言うと何らかのコントでも見に来たみたいになりますけどね。

全然笑いはとれないでしょう。ドリフトだけに滑りまくってる訳です。

強いて言うならばお巡りさん、

妹は誰よりも自分のしたことをわかっていましたよ。

じゃなかったら一部始終をこんな風に再現、っていうか熱演できませんから。




お世辞にも頭がよいとは言えない長尾妹、

しかし捕まった場合の言い訳は一応用意していた。

ドリフトしている瞬間は見られていないため、

ただ見学をしていたとヌケヌケと言った。

そして





サ「嘘をつくなぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」


妹「ほんとに何もしてないんですぅぅぅ泣」


サ「やましいことがないなら何故逃げたぁぁぁぁぁぁぁ!!!!????」


妹「お友達がぁ、みんな逃げろ逃げろって言うからぁ、

  もう何が何だかわからなくてぇ、

  怖くて怖くて気がついたらここにいましたぁ・・・」



サ「どの口がホザいてんじゃぁぁぁぁぁ!!!!????」






長尾はこんなにも「ホザく」が正しい意味で使われているシーンを他に知らない。

「ホザく」っていう言葉はまさにこういう時に使う言葉なんです。

もうこれは「ホザく」のイデアみたいなもんです。

日本語は難しいですからね、

お父様お母様はお子さんに「ホザくってどういう意味?」って聞かれたら

上記の例文をおしえてあげてください。

やはり血を分けたお子様には、日本語を正しく使ってほしいと思ってらっしゃるでしょうからね。





せっかくのぶりっこキャラも、妹のホザきで相殺されてしまい、

サツ様のお怒りは一向に収まる気配を見せなかったそうで。

仕方なく長尾妹は趣向を変え、

今度は体育会系でいったらしい。



さっせんしたぁぁぁ!!!!!

 って言って土下座してみたんだぁ。

 そしたらたぶん、

 サツは自分が何言ってるのかわかんないくらい怒っちゃってたみたいでぇ、


 『とっととうせやがれーーーーーーー!!!!!』

 って言われたんだぁ。

 だからそのまま帰ってきたぁ(笑)




整備不良車
130kmオーバーのスピード違反
ナンバー隠ぺい
信号無視
一時停止無視
侵入禁止無視
Uターン禁止無視
一方通行逆走
安全運転義務違反
車線変更・右左折合図不履行



全てにおいてお咎めなし。

減点ゼロ。身も心も無傷。

タダで違反し放題。

こんなにやってプライスレス。



また長尾はあることないこと書いて、なんて思われるかもしれないですけどね、

これほんとにほんとの実話です。

完全なるノンフィクションです。

こういうことが実際にあったんです。



だから警察はさぁ、

一体何をやってるんですかって話ですよ。

無実の庶民をハメるわ、現行犯を無罪放免するわ、

もうめちゃくちゃじゃないですか。

あなた方の仕事は一体全体何なのですか?

濡れ衣着せられた一般人をブタ箱にぶち込んで、

凶悪殺人者を野放しにして、

あることないことでっち上げてポイントを稼いで、

刺青入れてる人たちと仲良くしてお金をもらう、

そういう仕事なのですか?

それって、何にもしてないか遊んでるかふざけてるか、みたいなもんですよ。

正義の味方がこういう人間で構成されてるから日本はめちゃくちゃになるんですよ。



まぁ長尾家も例に漏れず

頭のデキが凶悪な妹に、

人となりが凶悪な長尾、

眉毛に刺青入れてる母に、

あることないこと言い間違える父で構成されてますから

当然のようにめちゃくちゃですけどね(笑)




そして警察の方は

今さら遅すぎるけど100歩譲って許すので

この頭の悪い公害な長尾妹を一日も早く逮捕してください!!!












2014年4月18日

サツ物語 長尾篇















幼少期、警察のお世話になるといえば自転車の二人乗りでした。

思春期、警察のお世話になるといえば変質者でした。

そして青年期を通り越して現在老年期、お世話になるといえば専ら車です。



長尾は半年に一度くらいしか運転しませんが

免許はゴールドではありません。




数年前、深夜の新宿の交差点、

左折レーンの先頭で信号待ちをしておりました。

後続車はおらず、というか付近には車は1台もおらず、

大きな交差点でポツーンと淋しく停止しておりました。

と、曲がろうとする先の道路の真ん中に、赤くて光る棒を持った制服の男性がいました。

彼は「こっちにきてください」と言いたげにその赤い棒を小刻みに動かしながら、

長尾にアツい視線を送ってきました。

��??

何か用があるのかと思い、長尾は車ごとその男の元へノロノロと車を進め、窓を開けました。




長「何かご用でしょうか?」

警「免許出して。ここに名前書いて。」




よく陸上部のマネージャーが

ストップウォッチとセットで持ってる感じのボードに紙が挟まれているものを手渡されました。

免許を出し、なんだろう?市場調査?などと思いながら名前を書き、

「書きました」って言ってそのボードと免許を彼に渡しました。

すると彼は、今度は横長な紙切れに何やら書き込んでました。




警「はいこれ。一週間以内に振り込んで。」




横長な紙には¥9000くらいの金額が書かれてました。




長「? 何のお金ですか?」

警「何って罰金だよ。」

長「は・・・?何の罰金ですか??」

警「何ってあんた今赤信号無視したでしょうが。」




ここまできて初めてハメられた、って気づいた長尾。

甘過ぎ。無防備過ぎ。他人を信用し過ぎ。

冷静になって振り返ってみればこの時、

すでに署名をしてしまったとはいえ、何らかの抵抗はできたかもしれないけど、

情けないことに、

びっくりして開いた口は塞がらないわ頭に来るわで何もできなかった。







だってさあ

聞いてないよ。




















青切符がこんなに青くない薄っぺらいただのデカい紙だなんて。

何これ?

これのどの辺が切符??

突然出されても見たことないからわかんないし

夜で暗くて色なんかわかんなかった。

こーゆーのは教習所でおしえてくんないと困るよほんと。




青色切符とはつゆ知らず

何らかの書類だと思って

躊躇せずに名前記載したよね。






あーーーーーーー

そういえばなんで

署名

とか

サイン

とか言わなかったんだろう

彼は。




ここに名前書いて




っつったからね。

きったないよ。

はじめからハメる気満々だったってことすかね?

サインとか署名って言ったら「?」って思って手を止めるから

そこんとこは一連の作業が止まらないように

余計なこと考えさせないように誘導した訳でしょ?

ベルトコンベアー作戦。

長尾をおまんじゅうかクッキーのようにね、

華麗に運ばれた。




これ警察の「信用」ってヤツを、逆手に取った最低の手口じゃん。

困ったらおまわりさんに言えばいい、って誰が長尾におしえたの?

ちょっと出てきてほしい。

こっちは助けてもらうどころかおまわりさんに騙されましたから。

長尾がバカだからいけないんです。

そんなことわかってるんです。

ただ、ハメてきた相手が、

堂々と正義の味方ヅラする仕事してる人間だから納得いかない。




長尾ブログ中毒者の方ならね

当時ちょっと若かったからといって、長尾が何もせずにこれで終わりな訳はないって、

そんなことあるはずがないって思ってると思います。

お察しの通りです。



家に帰ってすぐ警察署に電話して、

警察官のせいで信号無視するハメになったってことを話すと、

「意義の申し立て」っていうのができるから簡易裁判所にいってと言われたから、

それから数日後に簡易裁判所に出向いて、その申し立てってやつをしてみたんですよ。


■異議その1■

ちゃんと赤信号待ってたのに、警察官が赤い棒を小刻みに動かしたので警察官のほうに車をすすめた。(警察官は「止まれ」の合図をしたと言い張ったが、止まれは通常棒を動かさない。)


■異議その2■

サインや署名という言葉でなく「名前」とあいまいに言い、切符に書かれた内容を読む時間を与えず、事実を把握しない長尾にサインさせ、し終わるまで違反だということを一切言わなかった。


まぁある程度話は聞いてもらえて、罰金は払わなくていいということになった。




が、しかしですよ。

なんと引かれた点数は何しても戻ってこないシステムになっているそうで。

彼らの仕事はそういう仕事だそうで。

点数は何があっても戻ってこないって知ってて罪のないドライバーをハメる仕事だそうで。

汚い、なんてもんじゃないですよ、彼らは。

いやいや、

そういうシステムを作った人が汚いんじゃないの?って思われるかもしれないですけどね、

点数が返ってこないシステムを十分に考慮して、

慎重な行動をとるのか、逆手にとって庶民を陥れるのかは、

各おまわりさんが選択できるはずですから。

長尾を対応した彼は、後者を選択したのですよ。



まぁあれだよね。

向こうも人間だから、「相手が長尾だから陥れた」のかもしれない。

こいつ生意気そうだからちょっくら痛めつけてやろうとか思われたかもしれない。

ってことは、長尾が生意気で失礼な人間じゃなくなれば、

こういったモメ事が格段に少なくなる可能性も否めないわ。



せっかくそんなことに気づいてもね、

性格腐りきってる長尾は、

生意気やめて平和な日々を手に入れるくらいなら

地獄の底までモメ続けてやる、って思っちゃうんですよねー(笑)






















2014年4月15日

話題沸騰グーグルグラス













現場にあったからかけさせてもらいました。
















脳ミソが筋肉でできていることが

一瞬ごまかされそうな

知的なデザインとなっているかと思います。




メガネを眠りから覚ますには

画面をONにするには

「OK,Glass.」

って言わなきゃいけない。

日本製じゃないからね。

基本英語。

微妙にはにかみますね(笑)

しかも、発音悪すぎると認識してくれない・・・。

おーけーぐらす

じゃダメです。

OK Glass.

これをかけたら覚悟してアメリカ人になりきってください。



さらに、運よくうまいこと発音できたとしても

画面が見えてるのはかけてる本人だけなので

孤立感がハンパじゃない(笑)

わー、とか、すごいー、とか言っても、

周囲からは全く賛同を得られない。

まさにマイワールド。

自分にしか見えない世界が展開される。

天然の人って、周り見えなくて、こんなビジョンなのかもしれない。



下界と隔絶された空間に住みたい方にはもってこいの一品です。

気になるお値段のほうは

















15万円
















となっております。

下界と隔絶された空間に住みたい方は

まずは下界でせっせと働く必要があるようです。


















2014年4月12日

長尾邸虐殺事件













ほとんど自炊などしない長尾だけど

ふとお味噌汁が飲みたくなって作ってみたのです。



チョイスしたのはアサリ。

幼稚園の時、

「好きなお味噌汁の中身はなんですか?」と聞かれ、

伊勢海老と答えた長尾だけど

スーパーには伊勢海老なかったから

アサリにした。

海つながりで。

殻に守られてる繋がりで。



買ってきたアサリは当然生きていた。

洗った後しばらくお水につけてると

にょいって足出してた。

生きてるって実感してた。

でも、生きてるけど、アサリはお味噌汁になったら死ぬ。

熱いお湯に入れられて、クチがパカって開いて、間違いなく死ぬ。

長尾がお味噌汁を飲むにはアサリの死は免れない。



お湯を沸かしてアサリを入れてみた。

しばらくするとアサリはコトコト動きだした。

痛いんだろうか?

苦しいんだろうか?

死を予感するのだろうか?

死への恐怖を抱くのだろうか?

水から入れたほうが苦しくなかったのではないか?

お湯に入れる前に苦しませずに息の根を止めるすべがなかったのだろうか?



アサリがもがき苦しんでいるあいだ

何でも知ってるGoogle先生に

アサリの安楽死について聞いてみたところ

人間界では

安楽死どころかなんと

アサリは痛みを感じない

ということになっていた。

まぁ知ってたっちゃ知ってたけど。



でもさ、太陽が地球の周りを回ってる説が、

ある日突然地球のほうが太陽の周りを回っている説になっちゃう人間界だから

アサリは実は痛かった

なんて日がこ来ないとは言い切れないよね。

そういう大どんでん返しが普通に起こる人間界。




しかも、100歩譲って痛くはなかったとしても

とりあえず何かしら感じるよね?

敵が近づいてきたことを察知して砂にもぐる方ですからね。

そんな機能が搭載された生命体が

煮えくり返る熱湯にぶちこまれて何も感じないなんてある訳ない。

とりあえず自分の体に何らかの緊急事態が起こっていることくらいわかっちゃうよね?

それがわかるってことは

怖いとか苦しいとか

どこまで感じてるかわかんないじゃん

って思うんだよね。



お鍋を見たら、アサリたちのクチはもれなく開いていた。

最期を看取ることはできなかった。いや、看取らなかった。

そういうの見たくないからその瞬間、無意識ではあるけれどもわざとPCに向かった。きっと。

どうしようもなくきったない人間、長尾。



お味噌を入れて終了。

当然のようにすばらしくおいしいお味噌汁だった。



次の日もお味噌汁が飲みたかった。

そしてこの日はアサリのむき身をチョイス。

どこまでもきったない長尾は

あらかじめ誰かが殺してくれたアサリを選んだ。



結果、

全くもっておいしくなかった。

同じ生物から作られたものだと思えないほどの別物。

昨日のむせ返るほどの磯の香りはどこへ?

うるさいほどのアミノ酸のハーモニーはどこへ?

アサリにとっては、長尾に殺されるか他人に殺されるかの違いしかないのに、

出来上がったものはこんなにも違う。



こりゃもう、どうせ殺すなら長尾が殺す道を選びますよ。

殺しの動機は「少しでもおいしいものを食べたかったから」になるので

人間界では快楽殺人っていうカテゴリーに入るアレですよ。













料理は殺しである。











2014年4月8日

スマホあつくない??に画期的な新機能が搭載されました

















長尾作おばかアプリ、

スマホあつくない??

新機能が搭載されました。












老眼モード  です。












GooglePlayのレビューで

字を大きくしてほしいといったご要望を頂き、

たしかに、ご年配の方には少々文字が小さいかと思いましたので

スマホを振ったら文字がちょっと大きくなるようにしました。

常に手先が震えてたりされる方なんかは

わざわざ振ろうと思わなくても

勝手に振動を検知して文字が大きくなるわけですね。

























従来より幅広いユーザーの方にお楽しみ頂けるアプリとなりました。















2014年4月1日

プレミアム毒舌女













とりあえずつけときゃいいのか。

猫も杓子もプレミアム。


プレミアムモルツ

プレミアムウォーター

プレミアムチキン



ところでさあ、

一体全体プレミアムって何?

どういう意味?



これって長尾父のオーシャンビューみたいなもんだったりして。

みんなプレミアムの意味なんか知らないでなんとなく乗っかってたりして。

なので心優しき長尾が全人類を代表してググってウィキってみた。


プレミアム

額面以上に上乗せされた金額。
転じて、付加価値を指す。
特に「プレミアム」と称される場合は、愛好家にとっての希少価値を指すことが多い。
「プレミア」と略されることもあるが、これは本来別の意味を持つ単語である。
また、最近では様々な商品に「高級」の意味を込めて「プレミアム」の名が冠される場合が
非常に多く乱立気味であり、本来とは違う意味で認知されつつある。

               By WikiPedia



プレミアムって言われてなんとなく特別感とか高級感とか、

そんなもの感じてる人がいるのかもしれないけど

長尾思うに、大事なのは一行目だけな気がする。

だってさ、例えばファミレスのメニューに

白いお皿に乗った「ハンバーグ 800円」、

鉄板に乗った「プレミアムハンバーグ 1000円」、

プチセレブしたい人はプレミアムの方を勝手に選ぶよっていうシステムでしょ?

ハンバーグなんか特に何混ぜてるかわかんないぐっちゃぐちゃのシロモノだから楽勝。

こんなの誰でもできるちゃうよね。プレミアムってつけてちょっと値段高くするだけ。

いい仕事してんねー、プレミアム。



疑わしきものは罰せずの会会員の長尾としては特にね、

プレミアムなんてついてるモノはできる限り避けて通りたいんですよ。

プレミアムいらない。普通がいい。どうしても。



ドラッグストアで、ボディーローション的なモノを購入しようとして、

もうお肌もとっくに曲がりきってますから、それなりに潤ってくれるヤツじゃないと意味ないし、

何せ全身に塗るので、あんまりこってりしてても困る。

結果、しっとり、且つ、ノビがいい、を求めることになる。

棚を見れば、数々のラインナップで攻めてるニベア。

先日購入したしっとりタイプは潤いが足りず、

前回購入した、こってりタイプは、全然ノビなくて

1日の288分の1という貴重な時間が、残念な体をさするだけ時間になってしまったので

今回はノビつつ潤ってくれる方に出会いたい。是非に。



さっぱりタイプ、しっとりタイプ、こってりタイプ・・・、

しっとりとこってりの間はないのか、と思ったその時、

プレミアムしっとりタイプが目に入った。

よりによってここできたか、プレミアム。

プレミアム嫌だけど、でもしっとりとこってりですでに失敗してるから

長尾としてはね、その中間に位置してるっぽいヤツにいかざるを得ない。

裏面見て、普通のしっとりとプレミアムしっとりは、成分が結構違うことを確認して

渋々、しかたなく、プレミアムしっとりを購入。



お風呂入って、塗ってみた。

なんだこの、ニベアらしからぬバラの匂いは(笑)

こういう無駄なプレミアム感はいいから。

塗りやすさと保湿力で勝負してくれ。曲がった角を何とかしてくれ。

そして塗って30分、早くもガサついてきた。

やっぱダメだった。

何としてでもプレミアムは避けるべきだった。

長尾家初プレミアムは、期待を裏切らず残念な結果に終わった。



ニベアなんていう冒険してないで

プレミアムばっかを悪者にしてないで

安定のジョンソン&ジョンソンに戻せばいいだけの話なんですけどね。