2014年5月22日

毒舌女の敗北












他人の不幸はソソりますか?




先日の戦いの話ですけどね

こういうのなんて言うんだっけ?

不戦負??

Googleさんを一戦交える前にどうやらこっち陣営の敗北が決定したらしい。

GooglePlayストアのアプリのページに載せてるスクリーンショットに

アダルト風な広告が映りこんでいる、という目撃情報を頂きました。

情報をお寄せ頂いた方々、ありがとうございました!




アプリの内容自体がクリーンでも、

表示される広告に性的な表現があるとアウトになるという話は有名なので

アダルトな広告が出ない設定にしていたにも関わらず、

見方によってはアダルトの部類に入りそうな広告が確かに表示されていた。




問題の広告がどんな広告だったのかといえば

数々のイケメンを相手に恋愛を楽しむ妄想に浸ることのできる、

女性向け恋愛シュミレーションゲームアプリの広告です。

その広告には女性(たぶん)の首に、男性がキスをしているイラストが入っていました。

ちなみにこのゲーム、長尾もプレイしたことがあるのですが

直接的な性表現(裸とか卑猥な言葉)は出てこない内容になってます。



Googleさんから明確に答えを聞いた訳じゃないので

神主のおっさんが性表現に引っかかった、とかいう可能性は否めない訳ではありますが

開発者の方々は是非今回の長尾の悲劇を参考にして頂ければと思います。

本件の何が参考になるかってね、

今まで長尾が聞いてきた話では、Googleさんから怒られるアプリは

��、人気のあるアプリ

��、ユーザーさんから通報があったアプリ

だっていう話だったんだけど

厄年シャカシャカ丸はダウンロード数100~500なので、

お世辞にも人気アプリとは言えない(笑)

そして、ユーザーさんからの通報ではなく、Googleさんの定期パトロールに引っかかった。
(Googleさんからのメールの本文に「Google Play チームによる定期的な審査の結果、」と書いてあったので。)

しょぼいアプリでも容赦なく文句言われるのです。

アンドロイダーなみなさんは気をつけてね!!

それと、今回の件を広告の業者さんに伝えてみたんだけど
(アダルトな設定にしてないのに、アダルト風の広告が出てきてしまうから、対応してほしい、と。)

どの広告なのかをおしえて頂ければ、個別に出さない対応をします、だそうで。

良心的な業者さんでした!



余談ですが

Googleさんが今回の広告をどうやって発見したか。

アプリの紹介文とかに卑猥な言葉が文字として入っているかどうかは

キーワードで検索をかければ発見できるとけど

今回のって画像じゃん?検索できないじゃん?

って思って現場のエンジニアに聞いてみたところ

近頃のGoogleさんは、画像検索の技術も持っていて
(Google検索のメイン画面の右上の「画像」ってとこをクリックすると、画像で検索ができる)

Googleさんの何らかのリストに「これヤだな」って思う広告の画像がストックされていて、

そのリストの画像で、ストアのスクリーンショットを画像一致で検索かけて見つけてるのでは?

Googleさんならそれくらいやってそう、

という推察を聞くことができた。

たしかに(笑)

いよいよ(とっくに?)神の掌で転がされてる感じになってきた。

全て見られている。逃げられない。

おとなしく従うしかないです。



色々ブーブー言いましたけどね

今回最も問題だったのは

「これのどこがアダルトやねん!?」って感じた長尾の感性だと思います(笑)

人によって感じ方は様々だからね、

「これをアダルトだと感じる人もいるだろうな」

ってことに気づける人でなきゃいけなかったのです。

アンテナの感度が足りてなかった。

ていうか圏外だった。



キャリアの電波に文句ばっかいってないで

自分の感度のほう上げないといかんね。











2 件のコメント:

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    何か難しい問題ですね。長尾さんのアプリ自体問題ないのに、それに付随してくる、広告が問題だって事ですよね?
    現状、アメブロ見てる時、自分の画面の下の方に広告が勝手に入り込んできます。
    結構うざいですね。間違ってクリックする時もあるし。
    長尾さん、頑張って下さいね。

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  2. SECRET: 0
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    ��ミランさん
    よくおわかりになりましたね!そう、広告のことです。
    結構うざい広告ですが、毒舌女を微かながら支えてくれるモノなのです(笑)
    ありがとうございます!

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